ダークテーマ(ダークモード)って何?メリットや意味をご紹介!

雑記

近年対応が増えてきたダークテーマ(ダークモード)って何?

やっはろラリホー
チスイです。
最近アップデート情報を見ていると目にする機会が増えてきたダークテーマ及びダークモード!個人的にはやっと時代がボクに追いついてきた!って感じでダークモード推しなんですけど、今でも対応しているのはメジャーなアプリだけだったりとなかなかの不遇っぷり!今後より浸透させる為!ただカッコいいだけじゃないダークテーマの有用性について紹介していきます。

ダークテーマ(ダークモード)とは

そもそもダークテーマとは何かというと、アプリやサイトの見た目を白を貴重としたものから黒を貴重としたものに変更する事を言います。基本的にはオンオフのスイッチがあって切り替わる形になっています。

カーナビなどは夕方になってライトを点灯すると連動して色合いが白から黒に変化しますがあれがダークモードです。

またアプリやサイトによって名称にもまだ揺れがあり、ダークテーマ、ダークモード、夜間モードなどと言った呼び方があります。

クロ
クロ

表記に揺れがある感じはまさに黎明期って感じだな

ダークテーマ(ダークモード)を使用するメリット・意味

ダークテーマを人に進めると見た目がかっこいいだけでしょ?と言われる事がありますが決してそんな事はないです。ダークテーマにはちゃんとメリットと意味があります!

元々は夜間見やすくする為の機能

上記でも少し触れたようにダークテーマは元々カーナビなどを夜間でも見やすくする為に使われていました。車で夜走るのは違和感がある事ではありませんが、周囲が基本的に暗い状態になる中、視界の隅にでもカーナビの白い光が見えると非常に眩しく、危ないです。そこでカーナビではライトを点灯する=夕方から夜になると白基調とした色合いから黒基調とした色合いになるようになったのです。

暗闇にカーナビの色を溶け込ませる事でルートなど必要な情報は発信しながら眩しい状態を防ぐようになりました。

モリー
モリー

ダークテーマの別称の1つに「夜間モード」というのがあるのもこの名残だと考えられます

目が疲れにくい

日常的に長くパソコンやスマホを使用するとって目の疲れは深刻な問題です。最近のモニターでは標準で目の疲れの原因となるブルーライトをカットするように設計されていますが、それでも光を発している以上、目へのダメージは大きくなります。

もちろんモニターを見なければ良いわけですけど、仕事で使っている人にとってはそうも言ってられません。そういう時におすすめなのがダークモードです。黒を基調とする事で光を最小限に絞り目の疲れを軽減する事が出来ます。

特にスマホで最近主流になっている有機ELディスプレイの場合、黒い部分は完全に発光を停止する事で黒を表現しているのでその効果は絶大です。

パソコンモニターで主流のIPSパネルやTNパネルなどは発光しないわけではないですが、それでも発光量は抑えられるので効果はあります。

(一部)バッテリーの消費量が抑えられる

上記でも触れたようにスマホで主流になりつつある有機ELディスプレイ。有機ELディスプレイは黒を発光しない事で表現していますが発光しないという事はそのまま消費電力を抑える事にも繋がります。最近のスマホが機能をどんどん追加し映像も綺麗になっているにも関わらずバッテリーの最大量が増えている1つの要因にもなっています。

焼き付きの防止に繋がる

最近ではあまり見られる光景ではありませんが、モニターは長時間同じ色を映し続けていると発光した色がモニターに焼き付いてしまう現象が起こる事があります。

ブラウン管テレビ時代には良く見られたこの焼付きですが、現在あまり起こらなくなっているというだけで原理的には起こり得る現象です。

これも強い光(白に近い光の方が強いです)を放ち続ける事が原因なので、万が一の焼付きも防ぐ事が出来ます。

モリー
モリー

目の疲れ軽減とバッテリー消費に関しては特に体感出来る程の違いがあります

まだまだ普及が進んでいないダークモード

ボクに言わせればメリットしかないように思えるダークテーマですが、現在まだまだ対応が進んでいるとは言えない状態です。

ですが近年ダークテーマの普及は進んでいてダークテーマはこれまでアプリ側で個別に設定出来る事はあってもOSで対応していないのでフォルダなどのOSに依存する部分には対応出来ていませんでしたが、OSベースでのダークテーマ対応も進んでいて、WindowsやiOSに続き一番遅れていたAndroidも10.0で対応する事が発表、主要のOSはOSベースで設定する事が可能になりました。

でも逆に言えばこれでやっとと言った印象、何故ここまでダークテーマ普及しなかったんでしょう?もちろん様々な要因はありますが、何より強い要因と言えるのがやはりイメージの問題だと思います。特にインターネット上では黒ベースのページ=アングラサイトなど後ろ暗いイメージが今でも残っており、それがこれまでダークテーマが浸透しなかった理由の1つになっているように思います。

反面ボクはと言えば、これまでもアプリを選べる際はダークテーマがある事が1つの要因になっていましたし、ダークテーマがないような物を使う際も出来る限り自分で設定を置き換えて黒背景白文字で使用したりしていました。ボク自身にアングラ的な要素は全然ないですし、使い始めたのもやっぱり目の疲れ軽減からです!

あれでもさ……?

ここまで読んで疑問が浮かんだ人がいたらその疑問は正解だと思います。そこまでダークテーマを推すなら何故このブログはダークテーマに対応していないのか、ダークテーマとまではいかなくても黒背景白文字にする事は出来るはずだ!って思ったのではないでしょうか?

ボクだって出来る事なら黒基調にしたいです!別に方法がないわけでもないんです!

ただね、やっぱりイメージがあんまり良くないわけですよ!OSベースであったりネットサービスでも大手であるGoogleやYoutube、Twitterなどなど徐々に対応は増えていますけどそれでもまだまだイメージが向上したとは思えないというのが実情!特にWebページ単位で見てみるとやっぱり白基調が多いんですよね。これは抗えない流れです。

そして残念ながら、ボクにダークテーマを浸透させるだけのパワーはありません。だから浸透を待つしか無いんです!

だからこそボクはボク個人で使うものはダークテーマを好んで使用しますが、不特定多数の方の目に触れるブログなどはまだ白基調で対応しています。

もう少しダークテーマの浸透が進んだら、このブログもダークテーマに対応をしたいなと思いますね。

早く広まってくれ!!!!

クロ
クロ

最後の完全に姐さんの願望じゃないか!

モリー
モリー

それだけ心待ちにしているという事で1つお許しください

ダークテーマ(ダークモード)が当たり前になってほしい!

ダークテーマは見た目もカッコよくなるだけでなく実際に使用していての効果もある程に有用な使い方です。特に長時間パソコンやスマホを利用する人、少しでも目に疲れを感じている人ならダークテーマはぜひ試してみて欲しい方法です!本当に目に見えて目の疲れ方が変わります。

最近ではダークテーマに対応するサービスも少しずつですが増えているので、まだ試した事がないという人はぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?

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